新宿ごはんプラスとは

『新宿ごはんプラス』は、ホームレス状態や生活困窮状態にある人びとを支えるために、東京都内の各団体・個人が連携し、「路上の視点から貧困問題を解決する」ことを目指して、2014年7月に結成されました。

毎月2回、新宿の路上でのごはんの提供と、暮らし・健康の相談会をおこなうほか、貧困・ホームレス問題の啓発活動に取り組んでいます。

■私たちの活動

~出会い、つながり、支える~

無料の食事提供&ワンストップ相談会
「家がない」「食べるものがない」「病院に行けない」など、生活に困っている人を対象に、無料の食事提供と、暮らしや健康のワンストップ相談会をおこなっています。

【日時】 第1・第3土曜日の14時より
【場所】新宿都庁下(都営大江戸線「都庁前」駅 E1出口を地上に出てすぐ)

※ワンストップ相談
多分野の専門性を持つ団体・個人が連携しながら、ひとり一人のニーズに合わせた相談支援、医療相談をおこないます。

~展開し、拡げ、提言する~

ボランティア・セミナー
毎月1~2回、貧困問題のセミナー&活動オリエンテーションを実施し、相談する人も、支える人も、気持ちよく参加できる場をつくり、協力者を広げていきます。

アドボカシー
国や行政に対して、ホームレス支援・生活困窮者支援のモデルを提言していきます。
また、企業や団体、学校、自治体等を対象とした講座や研修などを実施し、貧困やホームレス問題についての啓発・発信に力を入れていきます。

~『新宿ごはんプラス』で大切にしていること~
*ごはんをキッカケに、誰でも相談できる場を
*多分野の団体・個人が連携し、必要な支援につながれる機会を
*「あそこに行けば何とかなるかも」と思える場所、ひと息つける場所を

■活動主体・協力団体

<共同代表>
宇都宮健児(元日弁連会長)
大西連(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)

<協力団体>
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
セカンドハーベスト・ジャパン
認定NPO法人世界の医療団
東京民医連(民主医療機関連合会)
生活協同組合パルシステム連合会
一般社団法人つくろい東京ファンド

そのほか、配食・運搬・医療・法律相談などにおいて、複数の団体・個人が参加、協力しています。

 

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